鮎も人間と同じように、一生魅力を持ち続けて生きています

こんにちは。

先日、群馬県渋川市にあります鮎料理8.7.1.jpeg
「落合簗(やな)」に家族で行ってきました。

鮎は1年で一生を終えます。


毎年各河川で稚魚が放流されて、8.7.2.jpg
資源保護のため11月~5月ごろまで禁漁となっています。

「落合簗」の営業は鮎の時期、
今年は6月21日~9月30日の営業です。
とても短い期間ですが、
いつ行っても違う美味しさを味わうことができます。

鮎も人間も生涯どの時期も魅力を持ち続けているのです。8.7.4.jpg

・~7月(若鮎)骨も柔らかく頭から全て食べられます
     香りも良くとても美味しいです

・8月ごろ 身も大きくなり、鮎の醍醐味を味わえます

8.7.6.jpg

・~9月(落ち鮎)産卵前の子持ち鮎です
     子持ち好きにはたまりません


・鮎のお刺身
・鮎の塩焼き
・鮎田楽
・鮎フライ8.7.5.jpg
・鮎こく
・鮎すし
・鮎飯
・・・
食べきれないほどの鮎尽くしを満喫してきました。

機会があれば、
鮎の生涯の最期、子持ち鮎を食べに行きたいと思っています。

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